相続した土地にツリーハウスをつくっちゃった! 一体どうして!?

2017年2月 7日 15:07

実家や土地の「相続」の活用を改めて考える

事業としてシェアハウスは月3万2000円〜(共益費5000円)、シェアオフィスは平日利用者と週末利用者で分けて月2万円台〜(共益費5000円)で利用可能とし、どちらも3年単位での投資回収を考えている。
また今後は、宗像に観光などで訪れる人たち向けの場をつくることで、シェアラボや里山などで生まれたつながりを活かす交流スペースもつくりたいと考えている。

年々、いたるところで空き家が増えている現状だが、谷口さんのように活用の方法が見えれば、思い切ってその場所を公共の空間として開放することも選択の一手なのかもしれない。一人に託された場所が多くの人のよろこぶ場所となる。まさに「大河の一滴」のような取り組みを谷口さんは実行している。

――目に見えない、思いをつなげる。

「親から子ども」への縦のつながりの相続だけに目を向けるのではなく「家と地域」の横のつながりで相続に取り組む方法を考えてみることも、これから増えてきてほしいと願うばかりだ。

●取材協力
・むなかたシェアラボ
・むなかたシェアハウス
・ツリーハウスプロジェクト

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