【沿線調査】東横線が好きと9割が回答! ユーザーに聞いた好き・嫌いなところ

2016年10月 8日 17:50

「2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」で上位にジャンプアップした東急東横線の「自由が丘」「武蔵小杉」と、東急田園都市線の「二子玉川」。編集部では、東急線のイメージをけん引するこの東急東横線と東急田園都市線に着目。沿線に住んでいる人150名ずつ(計300名)にアンケートを実施し、その住み心地などを調査した結果を路線ごとにお伝えする。今回は「東急東横線」にスポットを当て、気になる調査結果を見ていこう。
どこに行くのも便利! 東横線ユーザーの約9割が圧倒的に利便性を評価

東横線は、渋谷駅~横浜駅を結ぶ、全長24.2kmの鉄道路線。全部で21ある沿線駅のいずれかに住んでいる人に、東横線のどんなところが好きなのか、気に入っているのかを質問し、あてはまるものを複数選んでもらったところ、ランキングは次のような結果となった。

●東横線の好きなところは? ※複数回答
1位:どこに行くにも便利89.9%
2位:運行本数が多い(5分に1本くるなど)56.8%
3位:ほかの沿線に乗り換えしやすい54.7%
4位:好きな駅やスポットがたくさんある40.5%
5位:乗車運賃が安い34.5%
6位:電車内が綺麗27.7%
7位:都心のターミナル駅に出なくても沿線上に栄えた駅があって便利 27.0%
8位:乗客のマナーが良い 25.0%
9位:駅やホーム、トイレが清潔19.6%
10位:遅延が少ない(定時に電車がくる)18.9%

1位の「どこに行くにも便利」(89.9%)は、実に東横線ユーザーの約9割が選択。渋谷や横浜といったターミナル駅を擁することや、横浜駅で横浜高速鉄道みなとみらい線、渋谷駅で東京メトロ副都心線と相互直通運転していることも、その理由として挙げられるだろう。2022年度下期には相鉄線との相互直通運転の計画もあり、さらに拡大を続けることが決まっている。

2位の「運行本数が多い(5分に1本くるなど)」(56.8%)と3位「ほかの沿線に乗り換えしやすい」(54.7%)も、半数を超える東横線ユーザーが選んでおり、1位と同様、利便性を評価する声が多いことが分かる。

4位「好きな駅やスポットがたくさんある」(40.5%)は、武蔵小杉や自由が丘、中目黒といった注目エリアを沿線に抱えているから。5位「乗車運賃が安い」(34.5%)は、渋谷から横浜まで全線乗っても270円と、JRの湘南新宿ライン利用の390円より120円も安いことから明らかだ(2016年9月時点・ともに切符利用の場合)。

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