関西か中部か、三重は食文化まで「どっちつかず」

2014年1月24日 17:15

中部なんだか関西なんだか、よく分からないポジションにあるのが三重県だ。2014年1月23日放送のバラエティ番組「秘密のケンミンshow」は、そんな三重の実態を番組内ドラマ「辞令は突然に...」で取り上げた。

1府5県に囲まれた三重は、南北約180キロの細長い県だ。北勢、中勢、伊賀、伊勢志摩、東紀州と5つのエリアに分けられ、風習や文化が地域ごとに微妙に違う。

赤福本店(Tranpan23さん撮影)
赤福 本店 - おはらい町/伊勢旅行

このうち東紀州は江戸時代に紀州藩だったのだが、廃藩置県を経て三重に組み込まれた。県庁所在地の津市よりも和歌山県南部の中心都市新宮市の方が近く、和歌山の文化が色濃い。

忍者のふるさと伊賀も昔は別の「国」だった。江戸時代は伊勢津藩の一部として組み込まれたが、大阪上本町駅を起点とする近鉄大阪線が開通すると、今度は関西方面のベッドタウンとなり、大阪弁が幅をきかすようになった。

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