シャルル=フランソワ・ドービニー展 印象派へのかけ橋

2019年8月22日 10:00

   この展覧会は、19世紀フランスを代表する風景画家の1人、シャルル=フランソワ・ドービニー(1817-1878)の画業を紹介する、国内初の本格的な展覧会です。パリに生まれたドービニーは、アカデミックな修練を経て、1850年代に画壇で風景画家としての地位を確立します。40歳を迎えた年にアトリエを取り付けた船「ボタン号」を手に入れ、晩年にいたるまで、船で川を下りみずみずしいタッチで水辺の風景を描き続けました。ドービニーの作品は広く人気を博した一方で、大胆な筆づかいが旧来の価値観に合わずしばしば批判の対象となりました。ドービニーは、「印象派」のクロード・モネ(1840-1926)ら新しい世代の画家たちに多大な影響を与え、彼らの芸術を積極的に擁護したことでも知られます。本展では、国内外のコレクションより、ドービニーの画業初期から晩年までの油彩画・版画等約80点、周辺の画家らによる油彩画約20点をご紹介します。自然のなかに身を置く制作に徹した画家が描き出す、臨場感あふれる風景を、ぜひお楽しみください。

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会期

2019年9月10日(火) ~ 11月4日(月)

会場

三重県立美術館

所在地

〒514-0007 三重県津市大谷町11

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