漁村コレクション ギョコレ! | 海辺のおしゃれ

2019年5月24日 13:12

   服は身を飾り、保護するだけでなく、身につける人の志向や生活スタイルなどがあらわれ、仕事着にはその職業ならではの機能美が備わることもあります。例えばドンザと呼ばれる漁師が防寒着にした木綿の着物には、生地を丈夫にし、補修するために刺し子が施され、時には芸術的な文様を作り出すこともありました。”ハレ”の場である祭礼においては、自然の恵みと厄災をもたらす神へのおごそかな祈りを、白装束であらわすこともあれば、色とりどりで華美な装束・道具を用いて海神を喜ばせようとする場合があります。そこには長年をかけ育まれてきた、人と神仏との関係性や自然に対する意識が垣間見れます。本展は、漁村における”ハレ”と”ケ”の場(生業・日常生活・祭礼)に使用された数多くの衣類を通じ、海辺で暮らす人びとの生活の様子と、その移り変わりを知っていただくべく企画しました。

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会期

2019年4月19日(金) ~ 7月7日(日)

会場

鳥羽市立海の博物館

所在地

〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68

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