「隣人は野球選手で道路族。住宅街なのに激しいキャッチボール、プロの投手が何を考えてるの?」(神奈川県・年齢性別不明)

2020年9月21日 17:00

近所に住む元野球選手が、いわゆる「道路族」で困っています――

隣人への不満を連ねたこんなメールが、Jタウンネット編集部に届いた。投稿主は、横浜市に住むUさん(仮名、性別不詳)である。

その元野球選手は、住宅地の道路をまるで自分の庭(というよりグラウンド)扱いしていて、そこでよく息子や孫とキャッチボールをしているのだとか。この道路野球は、その選手が現役時代から続く習慣だという。

しかも、ふんわりとボールを交わすだけでなく、グローブからパーン!と大きな音が響くほどの勢いで投球をすることもあったそうだ。Uさんは硬球を使っていたのではないかと推測するが、それがもし本当ならばかなり危険である。

その選手はすでに引退し、現在は少年野球の指導をしているそうだが...。そんな隣人に対して、Uさんは次のような皮肉を送っている。

「引退してからは少年野球の指導をしてるようですが、子供達に道路でキャッチボールをしてもいいと指導しているのでしょうか?」

では、Uさんから届いたメールをもう少し詳しく見ていこう。

近くに公園があるのに...

元野球選手のマナーに唖然...(画像はイメージ)
元野球選手のマナーに唖然...(画像はイメージ)

近所の元野球選手は道路族。

元野球選手は道路をさも自分の庭のように、息子達にキャッチボールで指導していました。その様子を家族で道路脇で見守るのが常です。

最近では息子達が大きくなり、孫相手にやっています。

これから孫が大きくなるまで延々と続くのかと思うとうんざりしています。車で通るにも避けるのを待ったりして、気を使います。以前、飼っている犬の排泄を近隣のブロック塀にさせても、水もかけませんでした。道路で車の洗車もしていました。

そもそもモラルがないのかもしれません。

住宅地であっても車は通りますし、息子達が中学、高校の頃は硬球を使っていたのか、音もパーンと響く程でした。ボールを受けられなくて飛んで行くのを見た事もあります。危険ですよね。

当時は現役の投手と野球部の選手ですから、ボールを受ける音も室内に響くほどです。

引退してからは少年野球の指導をしてるようですが、子供達に道路でキャッチボールをしてもいいと指導しているのでしょうか?

近くにはキャッチボールのできる広い公園もありますが、行くのが面倒なのですね。ちょっとぐらいいいじゃないか、車も少ししか通らないし、大人が見守っているから大丈夫と、自分達の事だけしか考えていない困った「道路族」です。

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