椿、咲き誇る -椿を描いた名品たち-

2020年3月12日 10:00

   赤、白、ピンクなど魅力的な花を咲かせる椿は、日本を代表する美しい花木のひとつとして古くから愛でられてきました。また、椿は常緑の葉を持ち、春に先駆けて開花することから、吉祥の花として多くの絵画や工芸品のモチーフにとりあげられています。今回の展覧会では、椿をテーマとした美術作品の収集で知られるあいおいニッセイ同和損保コレクションから、尾形光琳、尾形乾山の工芸品をはじめ、横山大観、村上華岳、徳岡神泉、奥村土牛、堀文子などの日本画、さらに岸田劉生、鳥海青児、熊谷守一などの洋画もあわせた作品57点を紹介します。一堂に会した豪華メンバーによる珠玉の椿絵の数々をお楽しみください。

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会期

2020年4月4日(土) ~ 5月17日(日)

会場

京都府立堂本印象美術館

所在地

〒603-8355 京都府京都市北区平野上柳町26-3

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