いのりの四季仏教美術の精華

2020年3月 5日 10:00

   相国寺は1392年に室町幕府三代将軍、足利義光によって建造された禅宗寺院です。室町時代から現在に至るまで、京都御所の北に寺域を有し続け、金閣寺、銀閣寺といった山外塔頭も独自の存在感を誇ってきました。この600年、相国寺は京都にあり、変わらず祈りの場として四季が巡ってきました。相国寺ではとりわけ6月の観音懺法、そして10月の開山忌が盛大にとりおこなわれます。その仏教儀礼は現在も厳修され、季節の移ろいを感じさせる年中行事としても、京の人々の心に刻まれてきたのです。寺院に由来する宝物は、それぞれ祈りの場で必要とされたものたちです。鑑賞するためではなく、仏を祈りを壮厳するために求められた宗教芸術です。本展観では、相国寺に連綿と続く仏教行事に焦点を当て、承天閣美術館に所蔵されている宝物がどのように各儀礼を荘厳してきたのかをご披露いたします。※コロナウイルス感染拡大防止のため、会期変更となりました。※来館前には公式サイトを必ずご確認ください。

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会期

2020年11月11日(水) ~ 2021年1月17日(日)

会場

相国寺承天閣美術館

所在地

〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701相国寺

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