ミュージアム情報 京都府

ミュージアム情報

2019/1/17

「花鳥風月」「雪月花」などと日本人は古くより自然の移ろいを肌で感じ、愛でてきました。とりわけ花に対しては特別な思いを抱いたようで、和歌をはじめ物語などの文...

2019/1/17

当館が3年前に初めて公開した豊後『古田家譜』。この文書に基づいて周辺史料を紐解いた結果、古田織部の子と孫の実像がわかってきました。今回の展示では、その調査...

2019/1/16

2019年1月で100回を迎える『月刊flowers』のマンガ投稿コーナー、「フラワーズコミックオーディション」のスペシャルイベントを京都国際マンガミュー...

2019/1/16

切り絵画家、久保修(くぼしゅう1951年―山口県美祢市生まれ)。大学建築科在学中に切り絵に出会い、独学で切り絵の制作を始めます。スペインでの海外生活を経て...

2018/12/13

京都府が称号を授与している京もの認定工芸士。その有志で結成された京もの認定工芸士会「響(ひびき)」。「響」発足後、第一回目の展示会を開催。様々な分野の工芸...

2018/12/12

日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念し、フィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーとして活躍し、現在は老舗陶器...

2018/12/8

平成31年は、天皇陛下の御即位30年と天皇、皇后両陛下の御成婚60年を迎えられる年です。国民とともに――。その変わらないお姿は、国内外に共感の輪を広げ、平...

2018/12/6

本展は、京都を中心に活動する新進の若手作家を紹介し、次世代を担う作家として京都から世界へ発信していくことを目的として開催します。京都の地を拠点とする若きア...

2018/12/6

平安時代の政治家・漢学者・漢詩人・歌人であった菅原道真公は、死後、天満大自在天神として崇められて、現在に至るまで「天神さん」「天神さま」として親しまれてい...

2018/12/5

時代は平成から新たな元号へ変わろうとしています。昭和の空気感、平成の空気感といったように、時代はそれぞれ特有の雰囲気をまといながら移ろってきました。代々受...

2018/12/5

幕末の政治史に重要な位置を占める岩倉具視。既に多くの研究が行われ、研究しつくした感のあるテーマですが、近年、広島市で新たな史料群が発見されました。今回の講...

2018/12/1

堂本漆軒(どうもとしっけん 1889-1964)は、日本画家の堂本印象(1891-1975)の兄で大正末期~昭和時代にかけて活躍した漆芸家です。本展では、...

2018/11/29

シリーズ展では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり日本の社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介...

2018/11/28

伝統に根ざし、伝統に縛られず。独学でありながら、生涯でこれほど多くの作風に挑んだ陶芸家は稀ではないでしょうか。石黒宗麿は、古代から連綿と積み重ねられた陶芸...

2018/11/13

千利休亡き後の“天下一”茶人、古田織部。織部が指導した織部焼の古典的技術を称え、顕彰する「織部賞」(第二次)――栄えある授賞式に花を添えるのは、瀧口先生と...

2018/11/7

江戸時代、女性たちは身分や職業によって服装や装飾品を規制されていました。しかし、そのような制限のなかで、女性たちは髪飾りに個性を求め、職人が創意工夫をこら...

2018/11/7

1897年の分離派結成から1914年の第一次世界大戦勃発までのウィーンでは、グスタフ・クリムトやヨーゼフ・ホフマンらを中心に、新しい時代にふさわしい芸術そ...

2018/11/1

江戸時代が終わってわずか5年。1872年に日本に初めて鉄道が誕生しました。鉄道の発展とともに、長距離移動がどんどん手軽になり、人々は自分や大切な人との楽し...

2018/10/31

斉白石は、若き頃、故郷の湖南省湘潭での大工仕事で培った華やかな色彩と簡潔で力強い墨線の画を得意とし、素朴な描写のなかに、かわいらしさとユーモアがあふれてい...

2018/10/25

館蔵の住友春翠コレクションの中には、中国の文房具が数多く残されています。世の喧躁を煩い、自然の中で哲学や藝術について語らう生活を理想とする文人によって愛好...

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○○の後は有明海を臨む露天風呂でほっこり

釣り

回転で流れて来た握りは...

小倉城

食の魅力もいっぱい!市政55年を迎えた北九州市を紹介

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