地元民もほとんど知らない! 幻の「福岡県民の歌」を追う

2015年11月22日 07:05

[めんたいワイド- 福岡放送] 2015年11月12日放送の「Motto!」のコーナーで「福岡県民の歌」というものについて調査をしました。

博多駅(hirotomo tさん撮影、Flickrより)
HAKATA Station

10月28日の読売新聞に「45年前に制定された『県民の歌』を忘れた? 2007年以降、テープの貸出がゼロに」という記事が出ていました。

そもそも「県民の歌」というのは何なのでしょうか? これは昭和45年、当時の県知事が「県民の一体感を醸成させよう」と制定したものです。

「県民の歌」、詞は一般公募、曲は地元の有名作曲家である中村八大さんが担当しています。昭和45年、小中学校にテープを配布しているのでその年代の人は「県民を歌」を歌えるのではないかということで、街でインタビューをしてみるがほとんどに人が「聞いたことがない」と回答。聞いたことがあるという人もいたが、歌うことはできませんでした。

せっかく作った「県民の歌」、なぜ定着しなかったのかは分かりませんが、今でもテープの貸出やネットで聞くことができるので、多くの人に覚えて欲しいと福岡市の担当者の方は言っていました。

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