まるでガラス細工...! 繊細すぎると話題の仙台銘菓「霜ばしら」を食べてみた

2020年4月 2日 06:00

みなさんは冬季限定の仙台銘菓「霜ばしら」をご存知だろうか。

霜柱といえば気温が氷点下になる時、地中の水分が地表で柱状に凍結したもの。冬の風物詩ともいえるそんな現象を、そのままお菓子にしたような商品だ。

仙台銘菓「霜ばしら」(画像はすべて編集部撮影)
仙台銘菓「霜ばしら」(画像はすべて編集部撮影)

霜ばしらを販売するのは、仙台市で和菓子の製造・販売を手掛ける「九重本舗玉澤」。一つ一つが職人の手作業で作られ大量生産できないこともあり、入手困難ともいわれている。

この霜ばしらが、「とんでもなく繊細なお菓子」だとツイッターで話題になった。缶を満たしたきめ細かい粉の中から、白い光沢のある四角いお菓子を引っ張り出している様子は、まるでガラス製品を取り扱っているかのようだが...いったいどんな味がするのだろうか。

気になった筆者は「霜ばしら」を3月9日に注文。その時点で100人ほど待ちがあるとのことで、届いたのは約3週間後だった。

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