マーカス・ミラー、福岡「一風堂」に現る 本場のラーメンに大興奮、思わず「WHOOOO!」

2019年1月 9日 16:07

憧れのベーシストは煮卵から手を付けた

ミラーさんは1970年代から活動を始めデヴィッド・サンボーン、ルーサー・ヴァンドロスらのアルバム制作に長年携わっている。80年代には巨匠マイルス・デイヴィスのバンドメンバーに抜擢され、81年「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」などのアルバムに参加。グラミー賞を2度受賞している。

世界的なスラップベーシストとしても不動の地位を築いており、アルバム「M2」に収録されている「POWER」は彼の真骨頂ともいえる。

そんな大物ベーシストが一風堂大名本店に訪れたのは1月8日のこと。この日ミラーさんは福岡市のFFGホールでコンサートがあった。

一風堂は博多ラーメンの名店として知られ、ニューヨークにも進出。豚骨ラーメンの全国的な認知度の向上に貢献するなど名実ともに日本を代表するラーメンチェーンだ。

ミラーさんの来店は一風堂のツイッターも写真付きで紹介。

本人のフェイスブックでは、一風堂を訪れたことについて、

「Check out Marcus at his new favorite restaurant, Ippudo in Fukuoka!(編集部訳:マーカスの新しいお気に入りレストラン、福岡『一風堂』での彼をチェックしてください!)」

と報告。あわせて、店内でラーメンを楽しむ様子をおさめた約4分の動画も掲載されている。

店内の奥に案内されたミラーさん。彼の後ろには別のお客さんがいるが気づいていない様子だ。

「特製 元祖・赤丸新味」がミラーさんのもとに到着。軽くスープをかき混ぜ半熟煮玉子から口に運んだ。さすが凄腕ベーシスト、箸さばきも抜群だ。ズズズッと、麺を一口すすると、興奮気味に「WHOOOO!」。いかにも楽しげだ。

マーカス・ミラーさんのフェイスブックアカウントより(編集部で一部加工)
マーカス・ミラーさんのフェイスブックアカウントより(編集部で一部加工)

その後、約20分で食べ終えた。海苔は残してしまったようだが、笑顔を見せており、どうやら一風堂の味を気に入ったようだ。

世界的ベーシストと一風堂の組み合わせはツイッター上でも話題になっており、

「激アツ」
「すげーーー!!笑」
「マーカス・ミラーも替え玉したのかな?」

といったコメントが寄せられていた。

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