ご当地キャラの主導権争い勃発!? 下関市で19体が参加する「選手権」開催中

2013年9月12日 07:00

「ゆるキャラ」ブームに乗って続々と生まれているご当地キャラクター。「ふなっしー」や「おかざえもん」など新しいスターが生まれる一方、数が増えすぎているのでは、という声も聞かれます。これから選別と淘汰の時代が来るのでしょうか。

そんな中、数多くのご当地キャラクターを抱える山口県下関市が、人気No.1を決定するイベント「しものせきマスコットキャラクター選手権」を開催しています。エントリーしているのは市の行政・観光PR活動で活躍する19体。人口約28万人の市にこれほどのキャラクターが存在していることに驚きます。中でもペンギンは、3組8体もいます。

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選手権を主催する観光交流部観光政策課によると、キャラクターの管理は「各部署に任せている」とのこと。現在の下関市は2005年に、下関市・菊川町・豊田町・豊浦町・豊北町が合併して発足しており、数が増えたのはその影響もあるようです。

編集部の注目は、本州最西端の道の駅「北浦街道ほうほく」のマスコットキャラクター、ほっくん。北浦の海に映える夕日がデザインのモチーフになっているのだそうです。

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いったいどれが「下関の顔」となるのか、市民ならずとも気になるところ。投票はウェブサイトから誰でもできます。締切日は11月30日(土)。投票した人の中から抽選で「ふく刺し」宅配セットなどの商品が合計20名にプレゼントされます。

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