「写真の都」物語 ―名古屋写真運動史:1911-1972―

2020年4月24日 10:00

   近代名古屋の写真表現は、1920年代に日本のピクトリアリズム(絵画主義的写真)をけん引した〈愛友写真倶楽部〉の活動に始まります。1930年代末には「前衛写真」と呼ばれた“名古屋発信”の表現が全国を席巻しました。戦後になると、リアリズム運動と主観主義運動が“鎬を削り”、やがて、写真家・東松照明の出現と彼によって〈中部学生写真連盟〉が組織され、若い感性が独自の表現を模索しました。本展覧会は、時代や社会のなかで、思潮を反映しながら展開した各時代の表現活動を「運動」としてとらえ、その軌跡を辿ろうとするものです。

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会期

2020年9月12日(土) ~ 11月1日(日)

会場

名古屋市美術館

所在地

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-17-25(芸術と科学の杜・白川公園内)

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