駅のトイレが禁煙なのは「電車ですら理解しているようです」 隠れ喫煙に悩む十条駅が張り出したポスターに反響

2020年9月28日 06:00

「良心に訴えるようなポスターに」

担当者によると、十条駅にこのポスターが掲示されはじめたのは20年8月中旬から。

以前から、年に数件ほど利用者から、「トイレでタバコの臭いがする」といった意見があったそう。

それに対し、禁煙であることを知らせるステッカーの掲示などを行っていたが、あるとき

「小さなお子様のおむつ替え等で利用されるお客さまから『タバコの臭いがする』と申し出がありました」

と担当者。それがきっかけで、このポスターは誕生したという。

「十条駅では、小さなお子さまがご利用できない状況があってはならないと考え、『良心に訴えるようなポスターを作成しよう』ということになりました。
ポスターは、電車を擬人化することで、皆さまに伝わりやすいようにしました」(担当者)

担当者は、ツイッター上で話題になっていたことは「存じておりませんでした」とした上で、

「『マナーやルールを守っていただきたい』という取り組みが話題になったことはありがたいです。小さなお子さまや全てのお客さまが快適にご利用いただけるようご協力をお願いいたします」

とコメントした。

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