「犬と猫、どっちが好き?」→東北~北陸は「犬派」県が多いことが判明

2014年9月 5日 08:00

「あなたは犬派?猫派?」――この問いは、国境に関係なく人々の関心を集めるテーマのようだ。
ワシントンポストのウェブサイトが2014年7月28日に伝えたところによると、日本を含むアジアや南米、オーストラリアは猫より犬が多く飼育されている。一方、スペイン・ポルトガル・アイスランドを除く西欧諸国やロシア、北米、一部イスラム圏は猫の方が多いという。犬好き、猫好きにも、ある程度の地域差があるようだ。

猫のイメージ写真(Takashi(aes256)さん撮影、Flickrより)
Yawning softly with his mouth

では国内ではどうだろうか。

一般社団法人ペットフード協会の「平成24年度全国犬・猫飼育実態調査結果」によると、日本の犬猫の推定飼育頭数は2000万を超える。このうち犬が1153万4000頭で、猫が974万8000頭となっている。

ペット数だけみれば猫好きより犬好きの方が多そうだが、2014年8月8日から9月2日までJタウンネットが実施したアンケート「犬と猫、どちらが好きですか?」では、少々意外な結果が明らかとなった。

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