春季企画展「鎌倉Disaster 災害と復興」

2019年1月 8日 10:00

   大正12年(1923)9月1日の大正関東地震は、発生から昨年で95年が経過しました。鎌倉は震源域に近く、そのため激震や津波を受けて、その全域がほぼ壊滅したことは知られています。鎌倉が激甚災害に見舞われたのは、近代に限ったことではありません。中世の一時期政権都市であった当地は、『吾妻鏡』文治4年(1188)窟堂(岩屋堂)付近の火災記事を始めとして、同書建久2年(1191)の記録以降地震に関する記述が史料に散見するなど、長い歴史の中でくり返し災害や戦乱に遭遇し、その都度復興されてきました。そのことを伝えたのは主に文献史料ですが、さらに近年では発掘調査の事例などで、火災や地震等過去の火災痕跡が確認されています。そこで今回の企画展では、市内の発掘調査で得られた中世鎌倉の災害痕跡を紹介し、あわせて近代に発生した大地震の写真や被災資料などを展覧して、当地における災害痕跡や被災状況等を辿ります。

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会期

2019年1月4日(金) ~ 5月18日(土)

会場

鎌倉歴史文化交流館

所在地

〒248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-5-1

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