九州名物「棒ラーメン」のカップ麺が存在していた 本家との違いは?マニアが徹底比較

2019年12月 8日 12:00

「棒ラーメン」でおなじみ

マルタイラーメンは、福岡県のマルタイが製造する、登録商標「棒ラーメン」の愛称でおなじみの即席麺です。棒状ラーメンはマルタイ以外にも、サンポー食品(佐賀県)の「三宝ラーメン」や五木食品(熊本県)の「アベックラーメン」などがありますが、知名度ではマルタイが他社を大きく上回っており、店頭で最も多く見かけるのではないかと思います。

おなじみの棒ラーメン「即席マルタイラーメン」
おなじみの棒ラーメン「即席マルタイラーメン」

棒状ラーメンは、マルタイラーメンと三宝ラーメンが1959年、アベックラーメンが1960年に発売。1971年に世界初のカップ麺として発売されたカップヌードルより10年以上古い歴史があります。

棒ラーメンとしておなじみのマルタイラーメンですが、実はカップ麺もラインアップされています。しかもどんぶり型とタテ型の2種類も!

どんぶり型は棒ラーメンとパッケージのデザインが共通。タテ型は色合いは似ていますがデザインは異なっています。どんぶり型が150~200円程度、タテ型が100円ちょっとくらいで売られており、価格差があるようです。

現在マルタイは、看板商品の棒ラーメンと皿うどんのみを自社製造し、カップ麺含む他の商品はサッポロ一番でおなじみサンヨー食品に製造を委託しています。今回の2つのカップ麺も、サンヨー食品によるOEM商品です。

左:どんぶり型 右:タテ型
左:どんぶり型 右:タテ型

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