「空き家バンク事業」苦戦 リフォーム費用を補助する自治体も

2014年1月 8日 12:00

全国の自治体で「空き家バンク事業」を推進している。高齢化などにより住む人がいなくなった家を放置しておくと、倒壊や放火、不法投棄など治安の悪化を招くおそれが高い。

そこで、まだ人が住むことができる状態の「空き家」を自治体が紹介し、地域外からの移住を促進することで、休眠資産を再利用し人口の維持を図ろうというものだ。しかし実態は、なかなか困難なところもある。

アクセスランキング
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ