「ひとさじ」の意味、関東人と関西人で違う? 意外な「地域差」描いたマンガ話題に

2019年3月14日 20:00

料理のレシピなどでよく見る「ひとさじ(一匙)」。文字通り、スプーン一杯分の量を指す言葉だ。例えば、何かの調味料を「隠し味」として入れるときなどに、この表現を使うことが多いだろう。

実は、この「ひとさじ」の量には、関東と関西で違いがあるらしい。そんなテーマを描いたマンガが、いまネット上で話題になっている。

すりきり?山盛り?

こちらは、ヤングアニマルで連載中の「うわばみ乙女ずかん」などの作品で知られる漫画家の後藤羽矢子さんが投稿した作品。以前、石垣島で手作りのラー油をつくる体験をした際のエピソードをマンガにしたものだ。

後藤さんが体験したラー油作りは、好きな具材を選んで「ひとさじ」ずつ入れていくスタイル。スプーン片手に具材を入れていく後藤さんに、インストラクターの女性が突然、

「お客さんはどちらから来られました?」

と問いかけてきたという。

質問の意図に疑問を抱きつつも、「神奈川ですけど...」と答える後藤さん。するとインストラクターの女性は、

「ひとさじっていうと 関西の人は 山盛りにすくうんですけど......。関東の方はすりきりですくうんです」

と説明。実際、後藤さんも「すりきり」ですくっていたそうで、この女性から「塩とトウガラシ以外は関西流で山盛りでいってください!」と促されたという。


このように、「ひとさじ」の地域差を取り上げたこのマンガは大きな話題に。ツイッターには、様々な反応が寄せられている。

ただ、関西人というユーザーからも「自分はすりきりです」といった声が出ていたことも事実。そのほか、レシピ本に従って料理を作る時と、ざっくりスプーンですくう時では違う、というユーザーもいた。

どうやら絶対とは言い切れないようだが、これは多くの人の「ひとさじ」を見てきたであろうインストラクターの見解。となると、そういった傾向がある可能性は高いのかもしれない。

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