福岡・筑後市にファーム本拠地を移転 福岡SBホークス

2014年1月 6日 07:00

福岡ソフトバンクホークスは、ファーム(2、3軍)の本拠地の移転先を福岡県筑後市に決定したと発表した。新球場や室内練習場、選手寮などの建設を予定し、2016年からの本格使用を目指す。

筑後市は、福岡県南部にある田園都市。JR筑後船小屋駅は球場建設予定地のすぐ近くだ。博多駅から九州新幹線で約24分、JR鹿児島本線なら約 45分。車で九州自動車道(八女IC)を利用すると福岡市から約1時間の距離にある。

球団は今年8月、これまで本拠地として利用してきた福岡市東区の雁の巣球場が手狭になったとして移転先を公募。九州5県の34市町が誘致合戦に参加した。難関を突破した筑後市はウェブサイトで、2014年1月10日(金)に「誘致決定報告集会」を開催すると告知している。

誘致決定報告集会チラシ(筑後市ウェブサイトより)
誘致決定報告集会チラシ(筑後市ウェブサイトより)
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