名前のインパクト強すぎ!鹿児島名物「ちんこだんご」 その由来を調べてみた

2020年1月23日 18:00

「お客さんは『ちんこだんご』と言う人が多いです」

「はなちゃんだんご」のしんこだんご
「はなちゃんだんご」のしんこだんご

Jタウンネット記者はもう1軒電話してみた。薩摩川内市西向田町にある「はなちゃんだんご」だ。

観光物産協会によると、はなちゃんだんごは薩摩川内市でもっとも人気のあるしんこだんご専門店の一つ。午前9時に開店するが、午前中には売り切れてしまうそうだ。

電話で答えてくれたのは、「はなちゃんだんご」二代目の岩川由美子さんだ。5年前に88歳で亡くなった「はなちゃん」が50年以上守り続けた味を、しっかり受け継いでいる。

「仕込みに4~5時間かかります。1日に200本つくって、売り切れたら店を閉めてしまいます。1本50円という値段は、亡くなった母の代から変わっていません。いつも朝早くから、地元の常連のお客さんがいらっしゃいます。鹿児島県内各地や熊本県からも来られる方もいますね」

「はなちゃんだんご」の二代目、岩川由美子さん
「はなちゃんだんご」の二代目、岩川由美子さん

ちなみに、「はなちゃんだんご」の店頭には、「しんこだんご」と書かれた看板がある。ネーミング由来の第一説、新しい粉「しんこ」派のようだ。

「地元のお客さんはなまって『ちんこだんご』と言う人が多いですけどね」と、岩川さんは苦笑しながら話してくれた。

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