全裸でダンスダンスレボリューションができる! 夢のラブホが神戸にあった

2019年3月10日 11:00

「ラブホテルの固定観念を取りたい」

どうしてこのような設備が付けられているのか。Jタウンネット編集部は2019年3月7日、ホテルを運営するBest Delight Group(大阪市都島区)の社長に電話で話を聞いた。

話題になっているDDRを設置した経緯を聞くと、

「アミューズメントホテルを目指している。ラブホテルの固定観念を取りたい」

とコメント。確かに、こうしたゲーム機を置くことで、ラブホテルへの固定観念を取っ払う存在になりえる。

「遊びながら泊まれるホテル」

これが、社長の目指す形だという。身体を動かすゲームで気力のある限り遊んで、ベッドで横になる。ゲームファンなら一度は経験したいひとときだ。

ちなみに社長がゲームファンなのかを念のため聞いたところ、

「ゲームはしないです」

と笑いながら答えてくれた。これらは人気があるゲームと知っていたため設置したとのこと。

話を聞いてくと、ゲーム以外にもユニークな設備があることが分かった。神戸市東灘区のホテル エルディア モダン神戸店ではホテルの一室であるにも関わらず、ウォータースライダーがある部屋があった。

ウォータースライダーのある部屋(提供:Best Delight Group)
ウォータースライダーのある部屋(提供:Best Delight Group)

これだけでなく室内にボルダリングがある部屋もあり、ホテルというより貸し切りの泊まれるレジャー施設ともいえる。

ほかにも料理やスパ、屋上露天風呂、飲み放題のビールサーバー月の部屋がある場所もあり、ラブホテルというよりはレジャー施設に趣が近い。

「新しいホテルの魅力を知っていただきたい」

こうしたユニークな設備で1日中遊び倒して知ることのできる魅力。相手のいない筆者も行ってみたい。

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