台湾・香川漆芸交流展

2018年11月 1日 10:00

   本県出身の漆芸家故山中公(ただす)氏は、1886年(明治19年)に生まれ、東京藝術大学の前身である東京美術学校を卒業し、香川県立高松工芸高等学校の前身である香川県工芸学校の教諭を経た後、移住先の台湾で漆芸を広めたことから「台湾漆芸の生みの親」と呼ばれています。多くの後継者を育てるとともに、台湾の風土を生かした独自の「蓬莱塗(ほうらいぬり)」を生み出し、台湾の漆工芸の発展に大きく貢献したことで知られています。この度、山中氏の没後70年を迎えることを記念し、展覧会を開催します。台湾と香川、併せて出展作家70名、出展作品124点の漆芸作品を展示する予定で、人間国宝や人間国宝に相当する著名な漆芸作家の作品をはじめ、これからの漆芸界を支える若手作家の作品まで、数多くの作品を一堂に展示します。展覧会及び関連行事の概要は下記のとおりです。また、オープニングの行事にあわせて、台湾側の出展漆芸作家等約30名が来県します

イベント詳細ページへ

会期

2018年11月10日(土) ~ 11月25日(日)

会場

香川県文化会館

所在地

〒760-0017 香川県高松市番町1-10-39

インターネットミュージアム
香川県 最新記事
2019/1/17

突然だが、あなたは「鮭」をどう読んでいるだろうか。「サケ」なのか、それとも「シャケ」なのか。おにぎりやお弁当で考えてみてもいい。人によって、その読み方は分...

2019/1/17

全国いちご消費拡大協議会が「いちごの日」と定める2019年1月15日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。本日1月15日、#いちごの日 記念に...

2019/1/16

大きくて目立って、どこか懐かしい――そんな観覧車について、2019年1月15日放送の番組「マツコの知らない世界」(TBS系)で、ゲストとマツコ・デラックス...

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
注目情報
saga4_80x80.jpg

○○の後は有明海を臨む露天風呂でほっこり

釣り

回転で流れて来た握りは...

小倉城

食の魅力もいっぱい!市政55年を迎えた北九州市を紹介

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ