きっぷ切ってくれるの? 無人駅の改札に現れた「カマキリ駅長」の貫禄がすごい

2020年9月18日 11:00

その後、カマキリはどうなった?

Jタウンネットは9月16日、投稿者の美幌さんに詳しい話を聞いた。

美幌さんがこの写真を撮ったのは9日13時ごろ。美幌さんは広島在住で、萩市へドライブした際に駅を訪れたという。

カマキリを発見した当時の状況を、美幌さんに聞いてみると、

「駅舎からホームにカメラを向けていると木製の改札ラッチの上に何かいることに気づき、よく見ると茶色いカマキリが乗っていました。個人的に虫は手に持つこともできないくらい苦手なので、遠くからそっと撮影しました」

その後、カマキリがどうなったのかは分からないとのことだった。

大正時代に建てられ、復元・補強工事を経たレトロな駅舎で知られる萩駅。駅として利用される一方で、萩の自然や歴史を紹介する「萩市自然と歴史の展示館」としても公開されている。

萩駅
萩駅

美幌さんはたびたび萩駅を訪れているが、今回のような光景を見たのは初めて。カマキリを発見した時の気持ちを、

「ほとんど列車が来ることのない中、カマキリだけが駅員のように働いていることに風情を感じました」

と話している。

みなさんも萩駅を訪れた際はカマキリ駅長がいないか、探してみてほしい。

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