鏑木清方と鰭崎英朋 | 近代文学を彩る口絵 ―朝日智雄コレクション

2019年12月26日 10:12

   2019年、「築地明石町」が再発見されたことが話題となった鏑木清方(1878~1972)。日本画家として今でも広く知られていますが、明治30年代後半から大正5年頃にかけては、文芸雑誌や小説の単行本の口絵というジャンルで活躍していました。その時、清方と人気の双璧をなしていたのが、鰭崎英朋(1881~1968)です。清方と英朋は、月岡芳年の系譜に連なると共に、烏合会という美術団体に属した友人同士でもありました。清方と英朋による、明治の美しい女性たちを描いた口絵の名品を紹介します。

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会期

2020年2月15日(土) ~ 3月22日(日)

会場

太田記念美術館

所在地

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10

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