ANIMALs×morioka~資料のなかの動物たち~

2017年7月20日 10:00

   洋の東西を問わず、さまざまな形で美術工芸品の中に表現されてきたモチーフのひとつである動物。古来、それらの動物たちにはそれぞれ特有の意味が与えられていました。例えば、平和の象徴として描かれるハト、水を象徴し火伏の意味を込めて表されるウサギ、長寿を願って描かれる亀や鶴など。これら重要な意味を持つモチーフとして選ばれたのは、なぜ動物だったのでしょうか。それは人々の生活に、動物たちが深くかかわっていたからに他なりません。盛岡藩に暮らす人々も当然例外ではなく、実にさまざまな動物と深い関わりを持って生きてきました。「南部駒」として名高い馬、農耕を助けてくれる牛や、諸大名への贈答にもよく用いられた狩猟用の鷹、野生動物としては現在でも見かける狸や狐、熊、カモシカ、種々の鳥はもちろん、すでに絶滅してしまった狼も、かつての盛岡藩には生息していました。本展では、ときに人々の助けとして、ときに脅威として盛岡藩の歴史の中に現れる動物たちを、美術工芸品や歴史資料など、彼らが登場する資料と共にご紹介します。盛岡藩に生きた動物たちの姿を通して、当時の人々が周囲の動物の存在をどのようにとらえ、関わり、表現してきたのか、その一端を感じていただければ幸いです。

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会期

2017年7月28日(金) ~ 10月9日(月)

会場

もりおか歴史文化館

所在地

〒020-0023 岩手県盛岡市内丸1番50号

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