福井の中学で「セイコガニの食べ方」の授業

2013年11月12日 18:00

北陸の冬の美味、越前ガニ。オスはズワイガニと呼ばれ、身が多く高価だ。メスのセイコガニは小さくて身も少ないが、腹の前掛けについている外子(卵)と甲羅の中にある内子(卵巣)に独特の風味があり、地元の人に愛されている。

セイコガニ(Takamorryさん撮影)
セイコガニ

福井ではこのセイコガニの食べ方を、県が学校の授業で教えている。今年も11月11日からスタートし、県内81校の中学3年生約8000人に提供されている。講師は、県漁協の女性や県の職員が中心。学校の教員が教えるところもある。

seikokani.jpg
福井県漁業協同組合連合会が作成したパンフレットより

県漁協連合会が作成した「せいこの食べ方」には、カニを仰向けにして前かけを胴体から外し、脚を内側に折り曲げて割るなど、16のステップが写真入りで説明されている。

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