ミュージアム情報 石川県

ミュージアム情報

2019/5/24

職業や地位に関わりなく、さまざまな人々と語り合い、世界的な活躍をした「D.T.Suzuki」を同時代に生きた人々がどのようにとらえていたのかを当展は着目し...

2019/5/24

大岩オスカールは、光あふれる鮮やかな色彩とダイナミックな空間構成によって、ときに批評やユーモアを交えながら現代社会を生き生きと描き出してきました。1965...

2019/5/24

名和晃平は本展において、泡と光のインスタレーション作品「Foam」を展示します。次々と終わりなく湧き出る小さな泡が次第に寄り集まり、泡の集合体(フォーム)...

2019/5/24

横山奈美(1986-)は、日々の生活の中で消耗されていくもの、廃棄されていくものをモチーフに絵画を制作しています。通常見向きもされない捨てられる運命をもっ...

2019/5/24

金沢21世紀美術館では2006年度から現在に至るまで約3,000件の粟津潔作品・資料の寄贈を受け、調査を続けてきました。2007年度には、受贈作品のうち1...

2019/5/24

大学や大学院で漆工芸を学び、今春卒業および修了した皆さんの漆芸作品を展示します。2008年度に始まり12回目を迎える本年は、金沢美術工芸大学、富山大学、東...

2019/3/2

当展は、仏教哲学者として大成する以前、鈴木大拙が学習院にて教鞭を執っていた時期に着目します。1916年、大拙は「寮長」を命じられます。日常生活にて学生たち...

2019/3/2

色漆の粉末である乾漆粉を用いた研出蒔絵など、独自の技法について実演を交えてご紹介いただきます。また、ご自身の作品や道具などについて詳しくお話いただきます。...

2019/3/2

輪島の漆芸作家たちは数々の公募展を舞台に活躍し、漆の里と呼ばれるこの地は日本の漆芸界を牽引する一大拠点となっています。本展覧会のⅠ部では、2017年(平成...

2019/1/17

日本を代表する工芸として、永い歴史をもつ漆芸。日本伝統漆芸展は日本伝統工芸展の漆芸部会展として、伝統の継承とその練磨、現代への応用を目指して開かれています...

2019/1/11

古来より日本家屋の仕切りとして用いられてきた屏風や襖。大きな平面を持つそれらは大画面絵画の媒体としてまさにうってつけで、これまで数多くの絵師たちが存分に腕...

2018/12/6

堅牢優美と称される輪島塗は1977年に国の重要無形文化財に指定され、輪島塗技術保存会がその保持団体として認定を受けています。本展覧会では、伝統の技を現在に...

2018/11/23

東アジア文化都市2018金沢の「×(かける)プロジェクト」の一貫で、工芸×色×感性というテーマのもと開催されるインスタレーションアート展示。「加賀水引」や...

2018/11/7

東アジアには、日本の漆文化と同じく樹液を塗装する文化があり、日用品の製作や装飾に利用されてきました。しかし、器物の形、色彩、成形方法や加飾技法などは国や地...

2018/11/7

わが国には古くから優れた工芸技術が伝えられており、その芸術性及び歴史的価値は、世界から高い評価を得ています。本秀作展は、重要無形文化財保持団体14団体と関...

2018/10/27

アジアからあふれ出る様々な表現は、土地の歴史や文化と密接に結び付きながら、伝統と急速なグローバル化の間での模索や試行が続いています。ポスト工業化や技術革新...

2018/10/27

粟津潔の調査展示を行う「マクリヒロゲル」シリーズの最終回として、粟津潔の本の挿絵、特に子どもに向けたイラストレーションの世界をご紹介いたします。粟津作品は...

2018/10/25

イタリアのボローニャで毎年春に開催される児童書専門の見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」では、世界最大級の規模を誇る絵本原画コンクールが行われ...

2018/10/18

「自然は人のうちに生き、人は自然のうちに生きる」と語る鈴木大拙(仏教哲学者1870-1966)は、先人たちの詩を詠む姿のうちに、自然に対する深い尊敬が込め...

2018/9/13

能登地方の入り口に位置する羽咋市。その滝谷の地に壮麗な佇まいをみせるのが日蓮宗本山・妙成寺です。今から約七百年前鎌倉時代に日像上人を開山として建立され江戸...

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ