「隣から異臭、上では深夜に運動会。下の住民は天井を棒で突いてきて...。この団地、ヤバい人しか住んでません」(地域不明・50代男性)

2020年7月27日 11:00

ところが問題の住人達が...

「やれやれ...」と思い不眠とストレスの日々を送っていた頃のことでした。次々と問題の部屋の住人達が退去をして行くではありませんか。

ベトナム人は、コロナの影響で強制送還。

下階の住民は、他の世帯から裁判をかけられて夜逃げ。

残るは上階の入居者ですが、これが中々退去しない。

管理会社が何度も注意をしても聞き入れず、仕舞には、警察に嘘の申告をして自分があたかも被害者の如く生活しています。

上の女性から相談を受けた警察は各世帯に聞き込み調査をし始めます。

当然の事ながら私の家にも来ました。そこで警察官達が私に放った言葉とは...。

「あなた、上階の方に脅迫をしましたね?」

でした。私は迷わず、こう答えました。

「その事実があるのであれば、任意で警察に同行します」

すると警察官達は、無言となり「いえ、ちょっと聞いてみただけです」と言いました。

私は、冷静に警察官達にこう伝えました。

「あなた方が、そう言う事だからつけあがるのです。脅迫罪を適用したいのならば、私は警察に対して民事訴訟を行います」

その後、警察が訪れることはありませんでした。そして状況は何も変わっていません。

さて、皆様、ここで皆様方に御相談です。

あなたなら、こんな状況をどう捉え、そして、どう対処をして生きていきますか?

やはり、引っ越ししなくてはならないのかなぁ...。

それも馬鹿馬鹿しい話です。

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