浅野氏広島城入城400年記念事業 鯉はおよぐ

2019年9月 7日 10:00

   広島城からはじまる3つのヒストリー浅野家第3代浅野長晟(ながあきら)が広島城に入城したのが、今から400年前の1619年(元和5年)のこと。以後1871年(明治4年)の廃藩置県まで、浅野家は広島城を居城とし、安芸広島国を治めていました。現在の広島城は戦後再建されたものですが、もともとは戦国時代、毛利輝元によって築城されました。江戸時代末には別名「鯉城(りじょう)」と呼ばれるようになり、今と変わらずたくさんの人たちに親しまれていました。【出品作家】オーギカナエ佐賀生まれ、福岡在住のアーティスト。武蔵野美術大学短期大学部で美術を学びました。オーギさんはチャーミングな移動式茶室をつくって、美術館のアプローチに運んできます。その名は「スマイル」。浅野長晟が別邸の庭園として縮景園をつくらせて、そこで茶をゆったりと楽しんでいたように、どうぞ笑顔で、自由な茶の心を感じてみてください。平野薫(ひらの・かおる)長崎生まれ、広島在住のアーティスト。広島市立大学で美術を学びました。広島県内のとある蔵で大切にしまわれていた2体の鯉のぼりに出合った平野さんは、それらを糸の一本一本まで解いてから再構成し、作品にしました。今回の展示では、黒と赤の鯉のぼりを美術館内に泳がせてみます。いつか誰かといっしょに見た鯉のぼりの記憶が、心地よくくすぐられることでしょう。

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会期

2019年10月1日(火) ~ 10月20日(日)

会場

広島市現代美術館

所在地

〒732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-1

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