秋の企画展「光を秘めた不思議な色 ~千年を越えて伝わる色彩~」

2019年9月25日 10:00

   秋の企画展「光を秘めた不思議な色 ~千年を越えて伝わる色彩~」を10月11日(金)~12月1日(日)まで開催します。平成から令和へと元号が改まった今年、宮中で行われる儀式の際に天皇陛下が着用された「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」という装束の色にも注目が集まりました。この「黄櫨」や「黄丹(おうに)」(皇太子の装束の色)は、太陽の色や光を表すといわれ、平安時代の法令集『延喜式(えんぎしき)』に染料や媒染剤が記されています。本展では、草木染による『延喜式』の色彩再現品38点(山崎青樹作)を中心に宮中女性の装束「十二単」や「襲の色目(かさねのいろめ)」などを紹介します。

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会期

2019年10月11日(金) ~ 12月1日(日)

会場

高崎市染料植物園

所在地

〒370-0865 群馬県高崎市寺尾町2302-11

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