江戸の遊び絵づくし

2019年7月10日 10:00

   江戸時代に流行した浮世絵において「戯画」や「おもちゃ絵」と呼ばれる作品のうち、遊び心と造形性の高い絵画を「遊び絵」といいます。遊び絵は視覚マジックを応用した「寄せ絵」や「上下絵」、シルエットで別形態を表わす「影絵」、なぞなぞ絵といわれる「判じ絵」など、柔軟な発想と洒落に満ちた作品で、その大らかな魅力は現代でも色あせることがありません。本展覧会では、機知とユーモア溢れる多彩な作品と併せて、仕掛けを読み解く模型や資料を展示することで、遊び絵を体験しながらご覧いただきます。目で見て頭で考え、手で触れて確かめて、江戸のエンタメワールドをお楽しみください。

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会期

2019年6月29日(土) ~ 9月1日(日)

会場

高崎市タワー美術館

所在地

〒370-0841 群馬県高崎市栄町3-23高崎タワー21 3・4F

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