光と影が描く「ピアノの鍵盤」 偶然が生んだアート?音大キャンパスの粋な光景に反響

2020年2月 5日 11:00

国内に現存する私立音楽大学の中で、最も古い歴史を持つ東京音楽大学。その学び舎で、音大にふさわしい光景が目撃された。

それがこちらだ。

ピアノが登場(画像は瀧澤健人@takikenvoiceさん提供)
ピアノが登場?(画像は瀧澤健人@takikenvoiceさん提供)

向かって右側から差し込む光。意図してこうなったのか、あるいは偶然か――フロアに現れたのは、なんと「ピアノの鍵盤」だ。それを織りなしているのはイスと窓のサッシ部分だろうか。少々ズレているとはいえ、偶然にしてはでき過ぎではないか。

大学に在籍する瀧澤健人(@takikenvoice)さんは2020年1月31日、

「東京音大、これは狙ったか??」

と、この写真を投稿。2月3日時点で5万3000件のリツイート、30万件以上の「いいね」を獲得するなど、大きな反響を呼んでいる。

ツイッターではこの投稿に対し、

「もしかしてある時刻になるとピアノになるんでしょうかね...?」
「床踏んだら鳴るようにしてほしさある」
「偶然の産物...にしても綺麗。ただ、1番奥の椅子までが等間隔だから狙ってはないかと...にしても、にしても!!」

といった声が寄せられている。

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