大正女子と令和女子、入浴時間が長いのは...? 100年前と現代を比べた「セイコー時間白書」がおもしろい

2020年6月16日 12:00

「時の記念日」をご存じだろうか。

日本の国民に時間をきちんと守り、大切にする意識を広めるため、1920年(大正9年)に制定された記念日だ。毎年6月10日がその日にあたり、2020年で誕生100周年を迎えた。

現代ではわざわざ呼びかけなくても、時間は守るもの......という意識があるが、わざわざ「時間を守ろう」と呼びかけられ、記念日まで制定された100年前の日本人の時間の使い方はどのようなものだったのだろうか。

当時の資料には、女性が身支度にかける時間をまとめたものがある。「婦人一生のお化粧時間」というものだ。それによれば、朝の洗顔、化粧、髪結いにかかる時間が1時間30分とされている。また、入浴時間は1時間20分ともある。

朝の身支度に1時間30分、入浴に1時間20分......。あわせて3時間近くだ。

もちろん、現代とは身支度の方法も違うため、多くの時間がかかるのかもしれないが、それにしても、ずいぶんと長い時間をかけているような気がする。

では、現代の女性は、身支度や入浴にどれほどの時間をかけているのだろうか。

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