エレガントで可愛いマスクを作ろう! 完成後→「ブラジャーになりました」

2020年2月20日 20:00

新型コロナウイルスの影響で品薄となっているマスク。買えないなら作ればいいじゃない...!とお手製のマスクを着用している人もきっといるはずだ。

そんな中、あるツイッターユーザーが作ったマスクが話題になっている。なんでも、かわいすぎて別のモノに見えてしまうとのことだが...。

そのマスクがこちらだ。

※マスクです(画像は恋鞠堂@koimaridoさん提供)
※マスクです(画像は恋鞠堂@koimaridoさん提供)

ブ、ブラジャー...?形といいレースといい、ブラにしか見えない。このままランジェリー売り場に置かれていても全く違和感がないだろう。

しかしよく見るとカップは一つしかなく、両サイドには耳にかけるゴムが付いている。ブラにそっくりだが、やはりこれはマスクだ。ファンシーすぎて男性は着けづらいかもしれないが...。

マスクを作ったのはツイッターユーザーの恋鞠堂(@koimarido)さん。2020年2月19日に「ブラジャー半分になりました」とこの写真を投稿したところ、20日17時時点で3万件のリツイートを獲得し話題となっている。

ほかのユーザーからも、

「あ、ブラジャー、って思ってしまいました」
「うん、ぶらじゃーだね...笑。殿方が直視できないかもですw」
「ブラをかぶる趣味の人と思われるかも」

といった声が寄せられ、みな思うことは同じのようだ。

作者「とても気に入っています」

Jタウンネットは20日、マスクを作った恋鞠堂さんに詳しい話を聞いた。

恋鞠堂さんは20年ほど前から趣味でドールドレスを作り始めた。現在は個人事業として販売している。いつも布を仕入れている店でダブルガーゼのかわいい布を見つけたことをきっかけに、家族のためにもマスクを作ったという。

恋鞠堂さんはまず、シンプルなマスクを家族用に3枚試作。続けて作ったのが投稿した1枚だ。

恋鞠堂さんはブラジャーのような見た目になったマスクのことを「ブラマスク」と呼ぶ。投稿では「これ外に着けてくの恥ずかしくなってきたやん...」としているが、実際のところブラマスクのことをどう思っているのだろうか。

「私の個人的好みを詰め込んだのでとても気に入っています。ママ友さんたちにも好評でしたので、また自分用やお友達用にも作ったりプレゼントしたいと思います」(恋鞠堂さん)

ブラマスクは20日にあった学校の授業参観に持っていき、ママ友たちに見てもらって楽しんだとのこと。ただ実際には着用せず、着けていたのはシンプルな方のマスクだったという。

また、ツイートを見た恋鞠堂さんの義理母からもさっそく依頼があり、別に作ったブラマスクを2枚送付。和柄も大人っぽくて素敵だ。

義母に送ったブラマスク
義母に送ったブラマスク

内側もかわいい
内側もかわいい

最初に作ったブラマスクは記念に手元に残しておくとのこと。恋鞠堂さんはブラマスクの今後について、

「欲しいとおっしゃってくださる方々が多いようでしたので、オリジナルの型紙を作り、オークションや当アカウントの管理する通販・ツイッター上での抽選プレゼント用などとして、いくつか製作してみなさまに楽しんでいただければと思っております」

としている。

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