どこまで詰めたらいいの?正解が分からない... 電車の「座席あるある」描いた漫画に反響

2019年11月19日 06:00

「椅子にくぼみがないとそうなりますよね」

主人公のとった行動は「罪悪感があるから微妙に詰める」。決して1.5席分陣取っているわけではないとアピールするには、これしかないのだ。

詰めたら詰めたで大変なことに(毎日でぶどりより)
詰めたら詰めたで大変なことに(毎日でぶどりより)

詰めて空いたわずかなスペースには、おじさんがドーン。かなり窮屈な思いをすることになってしまった。

橋本さんはツイッターで、この漫画について、

「たまに電車であるやつ(この感覚を一人でも分かってくれたら嬉しい)」

として投稿。他のユーザーからは、

「全く同じ事ありました しかもおっさんの隣空いて詰めてくれると思ってホッとしたら おっさん微動だにしなくてキレそうでした」
「わかりみが深い......3人分おきくらいに仕切り(もしくは捕まり棒?)がついてる車両ありがたいです」
「椅子にくぼみがないとそうなりますよね」

といった声が寄せられている。

座席に「くぼみ」があるタイプであればそれが目安となるが、何もなければどういう間隔で座るべきか分からなくなる――同様の経験があるユーザーは少なくない。逆に全員が微妙なスペースを空けて座っていることで「全員詰めれば何人か座れるのに」といった、もったいないケースもあるようだ。

詰められるところは詰める...その心がけは素晴らしいのだが。

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