人間国宝 加藤孝造寄贈作品展2

2019年7月27日 10:00

   岐阜県瑞浪市出身、多治見市在住。多治見工業高等学校卒業後、岐阜県陶磁器試験場に勤務し、場長であった五代加藤幸兵衛の指導をうけます。この時期には、光風会や日展の洋画部門での入賞経歴がありますが、20歳の頃から陶芸家を志します。昭和45年(1970)、荒川豊蔵の助言により、桃山期と同じ構造の窯での焼成を決意し、可児市久々利の平柴に窯場を築き、同期の作陶技術を追求するとともに、独自の美意識を具現化するため、精力的な制作活動をおこなっています。また、私塾「風塾」を開き、若手陶芸家の指導・育成にも力を注いでいます。平成22年(2010)7月、瀬戸黒の技法において、国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。平成24年には、旭日小綬章受賞、平成25年に可児市名誉市民に推挙。今回は平成30年度に可児市に寄贈頂いた作品71点の中から、茶碗・花入れ14点ほどを展示します

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会期

2019年7月19日(金) ~ 9月16日(月)

会場

可児郷土歴史館

所在地

〒509-0224 岐阜県可児市久々利1644-1

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