収蔵品展「絵筆の花にそえて」

2019年7月27日 11:27

   志野・瀬戸黒の技術で人間国宝に認定された陶芸家・荒川豊蔵は、絵を描くことが得意という一面を持っていました。若い頃には、画家を志して上京した経歴もあり、画力の高さを生かして、細密な絵付けを施した作品を数多く制作しました。 陶磁器作品のみならず、絵画作品も多数残しています。豊蔵が晩年まで生活・作陶した大萱には、ユリやキキョウ、リンドウ、ツバキといった植物が自生しており、現在でも季節ごとに色々な表情をみせています。作陶活動の傍ら、こうした居宅周辺の草花など、身近なものを丹念に写生していたようです。本展では、当館所蔵品の中から、四季折々の「花」を題材とした作品を展示します。自然豊かな大萱での日常の一部を写した写生帳と、器の形や茶碗銘にもあしらわれた花の表現の巧みさをご堪能ください。

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会期

2019年8月9日(金) ~ 9月29日(日)

会場

荒川豊蔵資料館

所在地

〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352

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