近現代の美濃陶芸 古典復興からの展開 | コレクション展 明治150年記念2

2019年3月 2日 10:00

   本展は、近現代の美濃陶芸を振り返る展覧会の第2回として、その昭和初期以降の古典復興に基づく多彩な展開を辿り、ご紹介するものです。この潮流を初めにリードしたのは、明治期後半生まれの陶芸家たちでした。昭和の初めに荒川豊蔵をはじめとする作家たちが、美濃の桃山陶を復興し、それを拠り所としながら優れた作品を生み出しました。また五代加藤幸兵衛と加藤土師萌は、日本と中国などの古陶磁に学びながら、幅広い創作活動を示しました。大正生まれ、昭和前半生まれの世代においても、多くの作家が伝統を踏まえながら、それぞれに探求を進めてきました。歴史に学び、常に進化を続けてきた美濃陶芸のこのような潮流の豊かな成果をご覧ください。

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会期

2019年3月9日(土) ~ 7月21日(日)

会場

岐阜県現代陶芸美術館

所在地

〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)

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