豊蔵が愛した鎌倉・室町期のやきもの  | 造形と装飾の美

2019年3月 2日 11:08

   当館では、荒川豊蔵の自作品とともに、収集した品々を収蔵しています。古代から現代までの国内外のやきものが基軸となり、その他では、書画、金工、漆器、彫刻など、多岐にわたる収集となっています。なかでも群として存在する古瀬戸、信楽壺は、彼自身の好みが如実に表れた、豊蔵を語る上で重要な作品群です。古瀬戸は、平安から鎌倉期の唐物写しを行った窯業地「瀬戸」での生産品であり、信楽壺は、室町期の信楽で隆盛を誇ったもので、豊蔵は、武家文化がもたらした力強い造形や装飾にある種の美しさを感じたことでしょう。今回は、造形美、装飾美あふれる鎌倉から室町期のやきものを展示するとともに、それらが豊蔵に及ぼした影響についても追及します。

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会期

2019年2月22日(金) ~ 4月21日(日)

会場

荒川豊蔵資料館

所在地

〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352

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