明治やきもの街道

2016年12月16日 10:00

   明治時代、日本の陶磁器業は華々しい発展を遂げます。このころ欧米で開催されていた万国博覧会にわが国の精緻な陶磁器が紹介されるや一躍脚光を浴び、輸出は飛躍的に伸びました。また、量産技術の進展によって国内でも陶磁器はより身近なものとなり、人々の生活を豊かにしていきました。本展覧会は、岐阜県博物館協会創立50周年地域連携企画「街道・ネットワーク」の一環として開催するものです。明治時代における美濃焼の輸送や技術革新、さらには同時代の各産地で作られた陶磁器について3つのシーンからなる「明治やきもの街道」と題し紹介します。

イベント詳細ページへ

会期

2017年1月5日(木) ~ 4月16日(日)

会場

岐阜県現代陶芸美術館

所在地

〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)

インターネットミュージアム
岐阜県 最新記事
2018/10/22

2020年東京オリンピックに向けて工事が進む新国立競技場。そのすぐ側にある「ちゃんぽん」の名店「水明亭」が2018年10月31日に閉店する。 国立競技場や...

2018/10/22

テレビ朝日系列のバラエティー番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、「アーティストの全国ツアーがウチの県には全然来てくれない」という話題が取り上げられた。2...

2018/10/21

2018年のプロ野球はレギュラーシーズンが終了。セ・パ両リーグの優勝チームが決まり、ポストシーズンへと突入した。レギュラーシーズンと日本シリーズの2回チャ...

アクセスランキング
注目情報
KitaQ

久松郁実さんが必死に訴えることとは...?

KitaQ
北九州市

北九州市で「我が家」に移住してみた

小倉城

レトロな建造物から角打ちまで。市政55年を迎えた北九州市を紹介!

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ