皇帝が怪物を退治→刻んで包んでペロリ 大阪王将の看板に書かれた「餃子の元祖」が怖すぎると話題

2020年8月 9日 20:00

担当者「何らかの文献を参考に...」

Jタウンネットは2020年8月4日、大阪王将を運営するイートアンド(東京本社・品川区)の広報担当者に詳しい話を聞いた。

大阪王将 千歳船橋店(画像はひにしあい@sunwest1さん提供)
大阪王将 千歳船橋店(画像はひにしあい@sunwest1さん提供)

投稿者のひにしあいさんが撮影した千歳船橋店は、オープン当初からこの看板を掲げている。出店の際に、餃子の元祖についての説明を載せることになった、と担当者は説明する。

このなかなかに現実離れした由来を、なぜ看板に書くことにしたのだろう。

担当者によると、「餃子の元祖」についての説明は創業期の大阪王将の店内にも掲示されていた。それは何らかの古い文献を参考にしたものだったそうだが、

「創業期のことになりますため、(詳細については)社内で回答できる者がいない状況です」

と担当者は話している。

千歳船橋店に書かれているのは、その店内に掲示されていたという文章をデザイナーが一部編集したものだそう。

ちなみに、大阪王将の黄色い看板に違和感がある人もいるかもしれないが、これも創業期に使われていたカラーだという。大阪王将が昨年50周年を迎えたのを機に「原点回帰」の意味を込めて、一部店舗の看板を黄色くしたそうだ。

看板に餃子の元祖の説明を載せているのは千歳船橋店のみ。このほかには西五反田店が店内に説明を掲示しているが、その他の店舗がこの説明を取り扱っているかは分からないという。

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