滋賀を飛び立った花の種、300キロ離れた神奈川に 小学生が風船で「よかったらうえて」

2019年6月15日 11:00

滋賀の小学生が飛ばした風船が、神奈川・平塚に住む女性の元に届いた。

風船には「よかったらうえてください」という児童の手紙と、1粒の花の種がついていた。移動距離は少なくとも300キロ以上。児童の手を離れた風船は上空に舞う風にうまく乗って、はるか遠く離れた平塚まで辿り着いたのだ。

児童のメッセージと花の種を受け取ったのは、イラストレーターとして活動する鳴海テヨナさん(@narumiteyona)さん。2019年6月2日朝のツイートで、次のように報告している。

風船に添えられた児童の手紙によると、これは兄弟社小学校(近江八幡市)の生徒が、1日の運動会で飛ばしたもの。幼い手書きの文字で、「なんのたねか見たらおしえてください」とも書かれている。

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