メスキータ展

2020年6月25日 17:00

   19世紀末から20世紀初頭のオランダで活躍した画家、版画家、デザイナーのサミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868〜1944)の全貌を紹介する日本初の展覧会。主に木版画で人物や動物、植物を題材に白黒のコントラストを強調し、浮世絵版画の影響も指摘される作品を多数制作。一方、ほとんど無意識の状態で浮かんでくる映像を作為なく描いたとされる膨大な数のドローイングは、シュルレアリスムにおけるオートマティスム(自動筆記)の先駆けともいわれている。ユダヤ人だったメスキータは、1944年、家族ともども強制収容所で殺されたが、アトリエに残された作品は、美術学校でメスキータに学び大きな影響を受けたM.C.エッシャー(1898〜1972)や友人たちが命がけで保管した。近年のヨーロッパではカタログ・レゾネ(全作品目録)が発行され、相次いで展覧会が開かれるなど評価の気運が高まっている。今展は、ドイツの個人コレクターの所蔵品を中心に、200点を超える作品を展示。

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会期

2020年9月12日(土) ~ 10月25日(日)

会場

いわき市立美術館

所在地

〒970-8026 福島県いわき市平字堂根町4-4

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