住宅地が9年ぶりに上昇。地価公示発表で地域差が鮮明に

2017年3月24日 16:06

地方圏のなかで地価上昇の勢いが増す「札幌・仙台・広島・福岡」

いずれにせよ住宅地の全国平均がマイナス圏を脱したことは確かだ。ただし、地方圏は未だに0.4%のマイナスとなっている。前年よりマイナス幅は0.3%縮小したものの、これで25年連続の下落だ。

今回、地方圏のなかで地価上昇の勢いを示したのは、札幌市、仙台市、広島市、福岡市の地方四市だ。四市では住宅地の地価が上昇に転じた2014年以来、上昇率が伸び続けており、今年も前年より0.5%高い2.8%の上昇だった。

特に仙台市の住宅地は4.0%と高い上昇率となった。同市では2015年12月に地下鉄東西線が開業し、交通利便性が高まった駅周辺で一戸建てやマンションの需要が旺盛になっているという。

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ