「関東で積雪?甘えんな軟弱モンが」 道民からの「北から目線」を反映した日本地図に反響

2020年12月18日 20:00

例年になく温かい日が続いた日本列島を、2020年12月中旬、強烈な寒波が襲っている。とくに日本海に面した各地では、大雪となったところが多かった。寒さはますます厳しさを増すらしい。降雪もさらに激しくなるという予想もある。充分に警戒する必要があるようだ。

そんな中、12月16日、次のようなマップ付きのツイートが投稿され、話題となっている。

マップには、

「道民に聞いた 都道府県別 北から目線 な 各地方の積雪に対する感想分布図」

というタイトルが付いている。地図は9色に塗り分けられており、「雪国仲間」、「雪かき先輩」、「多分雪国仲間」...などと分類されている。

ブルー系の色で塗られた県は、「雪国仲間」もしくは「雪かき先輩」、と北海道民から認められているようだ。とくに、濃いブルーになっている北陸3県と新潟県は、雪かきに関しては「先輩」とリスペクトを向けられている。

それ以外の県は、程度の違いは多少あったとしても、上から目線ならぬ「北から目線」で見られている。静岡県と近畿地方中・南部あたりは「暖かい所に雪 かわいそう」、四国と九州の北部と中部、山陽地方あたりは「雪なんて天変地異 かわいそう」と哀れまれている。

また、九州南部と沖縄に対しては「長袖持ってるか心配になる」(宮崎、沖縄)「おたくは火山灰で大変ね」(鹿児島)というコメントが。積雪に関して言えば、この辺りは「問題外」といったところだろうか。

そんな中、「甘えんな軟弱モンが」と辛辣な扱いを受けているのが、真っ赤に色分けされた地域。関東地方と、愛知県、岐阜県南部、そして大阪都市圏を中心とした関西の一部だ。「かわいそう」などという寛容さは微塵もない。「北から目線」をモロに受けまくっているようだ。ちなみに山梨のピンク色は、「頑張れ」の意味だとツイートで付け加えている。

このツイートには8万6000件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散中だ(12月18日昼現在)。ツイッターには賛否両論、さまざまな感想が多数寄せられているが、その紹介の前に、まずは投稿者・おみず(@wasted_omizu)さんに、マップ作成の意図を聞いてみよう。

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