型吹きガラスの魅力ー同時開催「ビーズの世界」

2019年10月 5日 10:00

   型吹きガラスとは、紋様を付けた金型や土型にガラスを吹き込み形づくるもの。型に制約され不自由で窮屈と思われますが、日本の季節を巧みに紋様化し、おおらかで美しい作品が多く残されています。江戸時代の型吹きガラスは、動植物、あるいは伝統的な吉祥紋をモチーフに、段重や皿、組み物の向付や蓋茶碗など、豊かな意匠を生み出しました。型跡の美しさ、やわらかさに、日本情緒あふれる感覚がうかがえます。同時開催「ビーズの世界」は、江戸時代のガラスビーズを用いた珍しい作品をご紹介します。

黄色雲鶴紋二段重(きいろうんかくもんにだんじゅう)/江戸時代

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会期

2019年9月19日(木) ~ 2020年3月8日(日)

会場

瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館

所在地

〒790-0847 愛媛県松山市道後緑台7番21号

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