企画展「別子銅山・東平の思い出」

2019年10月 3日 10:00

   ものづくりの街新居浜をつくりだした別子銅山。別子銅山を礎として、ここ新居浜では住友グループ企業が発展しました。山中の標高750mの地に東平という地区があります。ここには1916年拠点施設である採鉱本部が置かれ、それに伴い銅鉱石を採掘・運搬する人々とその家族約3000人以上が暮らすひとつの町が誕生しました。学校や病院、郵便局や商店など生活に必要なインフラはすべて揃い、大勢の人で賑わいました。1968年に別子銅山・東平坑は終わりをむかえ東平地区の人々も山を下りました。現在、東平は貯鉱庫跡などの産業遺産が残り「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる観光地となっています。企画展では、銅山が閉山する前の賑やかな頃の東平地区の写真を展示し、人々はどのような暮らしをしていたのか、どのような方法で銅鉱石を採掘・運搬していたのか、その暮らしと仕事を紹介します。

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会期

2019年10月26日(土) ~ 12月1日(日)

会場

愛媛県総合科学博物館

所在地

〒792-0060 愛媛県新居浜市大生院2133-2

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