生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 | 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

2019年5月24日 10:00

   マウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898-1972)は20世紀を代表する版画家であり、そのいわゆる「だまし絵」を中心とした魅力的な作品群により、世界中で広く人気を博しています。オランダに生まれたエッシャーは、ハールレムの建築装飾美術学校で版画の技術を学びました。初期にはイタリアやスペインの街並みや建築に魅せられてそれらを直接題材に制作し、1925年から10年間にわたりローマを拠点に活動を続けました。スペインのアルハンブラ宮殿のモザイク模様は、その後のエッシャーの独自の作風に大きな影響を与えています。1938年には代表作のひとつである《昼と夜》を発表。その後も、画面を繰り返し模様で敷き詰めた「平面充填」や、二次元と三次元との交錯などをテーマとした名作を次々と発表しました。本展では、世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館が所蔵する、初期から後期にかけての選りすぐりの作品約150点を日本で初公開いたします。私たち人間の眼がみせる奇想天外な現象を分析し、飽くなき探究心で新しい不思議の世界を生み出し続けたエッシャーの、独創性にあふれた作品を一堂にお楽しみください。

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会期

2019年4月12日(金) ~ 6月16日(日)

会場

愛媛県美術館

所在地

〒790-0007 愛媛県松山市堀之内

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